東京都西東京市のひなぎく幼稚園のホームページです。

おもちつき大会

10月の行事 運動会

♪ソーラン ソーラン♪の掛け声とともに年長組のダンス、《よさこいソーラン》が始まりました。この日のためにおそろいのTシャツを自分たちで染め、体全体で音頭をとりながら踊ります。勢いのある、豪快な振り付けで立派に踊る様子はさすが年長組さんですね。

5人で力を合わせて飛行機を表現します。

「飛行機!」「はい!」と、太鼓の合図に合わせて、5人で力を合わせて飛行機を表現します。上になる人は腕と体をピーンと伸ばして飛行機の形を作ります。そして支える人たちは大切な友だちの体を、息を合わせて持ち上げるのです。小さいクラスの人たちが憧れる、年長組の組立体操。1人では作ることのできない、年長組だからこその協同の活動です。

船をテーマに活動してきた年中組。

自由遊びの中で船を作って遊んだり、水中眼鏡を作って海の中を探検して遊んだり。船をテーマに活動してきた年中組。そんな子どもたちの思いをキャッチして運動会のダンスは《ひょっこりひょうたんじま》に決まりました。懐かしい曲ですが子どもたちにとっては新鮮な曲として受け入れられたのでしょう、年中組はもちろんのこと幼稚園中の子どもたちのお気に入りのダンスになりました。

体を鍛えてきた子どもたち。

ひなぎく幼稚園のかけっこは、年中組からトラックを使って走ります。二か所のカーブを曲がることはまだまだ難しいのですが、毎日少しずつ走りこんで体を鍛えてきた子どもたち。運動会ではカーブでも減速することなく立派に走ることができました。

ある日年少組に魔法使いがやってきて、魔法の杖を貸してくれました。

キラキラ光る魔法の杖。ある日年少組に魔法使いがやってきて、魔法の杖を貸してくれました。子どもたちは喜んで魔法ごっこを楽しみ、自分の杖を作ってご満悦。その活動が運動会のダンスにつながりました。ですから、このダンスをそれはそれはお気に入り!ダンスの曲が流れてくると、わらわらと園庭に集まってきて大きな声で歌いながら踊りを楽しんでいました。

運動会がその日だけの行事では終わらない。

年少組のかけっこは、魔法の木に自分たちで作った木の実を実らせるために走ります。和紙を染めて木の実の形にした魔法の実。丁寧に何日もかけて作りました。運動会がその日だけの行事では終わらない、毎日の活動の流れの中で行われる、ひなぎく幼稚園の運動会がここにあります。