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お泊り保育から

1月の行事 冬の遊びの様子

お正月遊びというと、コマ回し、羽根つき、凧あげ。お家の中ではすごろく、かるた、そしてふくわらいが伝統的な遊びといえるでしょうか。
年少組のお部屋から「なんじゃこりゃ~」「きゃははは!」と楽しげな声が聞こえました。覗いてみると紅白帽を目隠しにして、先生お手製の<福笑い>を楽しんでいます。自分の作った<顔>を眺めて、身をよじって笑い転げ、その様子を見た周りの人たちも、一緒に大笑い。こんなに笑ったら必ず福がいっぱい訪れる一年となるでしょうね。

寒風の吹く園庭で、全力疾走する子どもたち。

寒風の吹く園庭で、全力疾走する子どもたち。手にはこれも手作りの凧が。年中組は折り紙凧を作りました。折り方をよく聞いて、凧糸をつける場所、しっぽをつける場所を見本を見ながら、または友だちに教えてもらいながら作りました。毎年様々な凧が上がるのですが、今回のこの凧は、なかなかよく上がりました!

どの学年もかるたなどのカード遊びが盛んです。

どの学年もかるたなどのカード遊びが盛んです。この写真は年少組がメモリーカードで遊んでいる様子です。同じ絵柄のカードを二枚集めるのですが、これがなかなかうまくいきません。15分続いても、誰ひとり手札はゼロ。担任もなんとか少しでも取れるように助け舟を出すのですが・・・。それでも飽きることなく参加しているのは成長の証なのか?いえいえ、友だちと一緒が楽しい!ということを知っているからですね。

『お楽しみ会』がありました。

 1月のある日、マミーコールさんと人形劇クラブさんによる『お楽しみ会』がありました。自分のお母さんが、友だちのお母さんが、目の前で衣装を着てオペレッタや、プロ顔負けの人形劇を見せて下さるという経験は、ひなぎく幼稚園の子どもたちの特権ですね。

もちつきを楽しむことができました。

 大きな木の臼が園庭に置かれ、また園内には蒸したもち米のいい匂いがただよい、視覚でも嗅覚でも子どもたちの五感をくすぐります。平日ではありますがお父さんたちのご協力も得て、もちつきを楽しむことができました。蒸し米からおもちになっていく様子を目の前で見て、また杵を握ってもちつきを実際にやってみた子どもたちの表情は本当にうれしそうでした。

ついたおもちを更に焼き、お雑煮にしておいしく頂きました。

感染症などの不安から以前ほどもちつきを行う園が少なくなってしまいましたが、ひなぎく幼稚園では衛生面に十分配慮し、ついたおもちを更に焼き、お雑煮にしておいしく頂きました。年少組は初めておもちを食べる人もいたようですが、みんなが美味しそうに食べる様子に『もぐもぐごっくん』。「おいしい!」と大喜びでした。


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