東京都西東京市のひなぎく幼稚園のホームページです。

お泊り保育から

10月の行事 運動会の様子

子どもたちが楽しみにしていた運動会。どの学年も、子どもたちの興味を引き出し、ダンスや競技に活かしました。年長組は1学期からハンカチを染めたりと《絞り染め》を楽しんできましたので、絞り染めでTシャツを染め、世界で一つしかない自分のシャツを着て、あこがれの《ひなぎくソーラン》を踊りました。

組立体操とパラバルーンの二本立てで頑張った成果。

年長組さんのプログラムは、どの競技も見応えがあるものばかり。組立体操もその一つで、体操の時間やクラス活動の時間に、「やってみたい」「もっとうまくできるかも」と先生や友だちと心を一つにして励んできました。組立体操とパラバルーンの二本立てで頑張った成果は、当日の拍手喝采からも分かりましたが、何より子どもたちの笑顔とやり切った満足感あふれる様子から十分に伝わりました!

運動会の年長組全員リレーは35年以上も前から続いている競技です。

運動会の年長組全員リレーは35年以上も前から続いている競技です。教師も保護者も手に汗握り、声を枯らして応援を送ってきました。子どもたちのやる気と団結の結果の大接戦の勝負に、今年もたくさんの拍手が場内に響きました。

運動会までの日々、何度対戦しても負けてまうクラスのひとりの男の子。

運動会までの日々、何度対戦しても負けてまうクラスのひとりの男の子。「どうやったら、勝てるかなあ?」という担任の質問に、「もっとがんばる!もっと体を鍛える!
と雪辱を誓いました。そして、運動会前日の練習で年少組と対戦し、圧勝!これで自信をつけた子どもたち。当日はなんと同点という結果でした。年中組でも「くやしい」「勝ちたい」という気持ちが、子どもたちの力を引き出したのかもしれませんね。

ダンスの前に楽器を持ってのパレードを行いました。

手作り楽器で演奏会をするのが大好きな年中組。運動会でその楽器を持ってパレードしたい!その思いを担任たちは受け止め、ダンスの前に楽器を持ってのパレードを行いました。自分たちがやりたくて取り組んだパレード。そして、その後のダンス。どちらものびのびと表現していました。

スタートからゴールテープを切るまで、走り切ります。

年中組はかけっこ。スタートからゴールテープを切るまで、走り切ります。難しいコーナーを回る走り方も、何度も何度も走っているうちに自然と内側に体を倒して、ライン近くまで迫ることもできるようになりました。子どもたちから「かっこいいスタートやってみる」「ぐい~んって周って走ってみる
という気持ちを引き出してきた成果が表れた《かけっこ》となりました。