年中組は、日を分けて1クラスずつ、園バスで公園へ遠足に行きました。春の遠足は園内で行いましたので子どもたちにとっては今年度初めての遠足でした。

良く晴れた青空の下、子どもたちは思いっきり秋の公園を満喫していました。

赤い木の実に気が付いて、ほんの少しお裾分けをもらう人たち。「幼稚園に持って帰って木の実のケーキを作ろうね」と楽しそうでした。

大きな木の枝が地面すれすれに垂れ下がっている所では、シーソーみたいに遊ぶ子どもたちもいましたよ。

子どもたちが待ちに待っていた『お弁当とおやつ』の時間。日頃黙職を励行していますから、屋外で食べる時くらいおしゃべりは大目に見ました。友だちと会話を楽しみながら食事をする子どもたちを見ていて、一緒に行った教師たちもうれしさいっぱいの時を過ごしました。

途中の林の中に大きな腐葉土の山がありました。「もしかしたら、カブトムシの幼虫がいるかも!」の言葉に、夢中で山を掘る子どもたち。残念ながら収穫はダンゴムシとドングリ!でも皆「あー!面白かった!」と満足して遠足終了。園バスに乗り込みました。