年長組になると、『英語の時間』が始まります。もう何十年もひなぎく幼稚園の英語の先生をして下さっている「ルース先生」と、英語を楽しむ時間です。

英語の挨拶や、ゲームや歌あそびを「知ってる!知ってる!」「おもしろ~い」と興味津々で取り組む様子に、さすが年長組さんですね!と、こちらもびっくりします。

給食で使った野菜の切れ端や茎、お家から持ってきたニンジンの皮などなど。本物の野菜や包丁、まな板で青空レストラン(ごっこあそび)を開店しました!初めは「猫の手。猫の手。」と恐る恐る包丁を握りしめる人たちも多かったのですが、レストラン開店からひと月。今では危なげなく、一人前の料理人のような手つきで、野菜切りをしています。

幼稚園のジューンベリーの木にたくさんの実がなりました。自力で実が取れる人は「どうぞ」。という言葉に、「のぼってみる!」と果敢に挑戦する人たち。まるでおサルさんのように、枝の上で「あま~い!すっぱ~い!おいしい!」とモグモグ!下では「いいな~」と見物だけの人たちがため息をついています。幼稚園の庭には、これから食べごろを迎える『びわ』『キウイ』『ぶどう』などの高いところになる木の実がいっぱいです。がんばれば届く!ところにある美味しい成功を味わってほしいですね。

年長組の楽しみの一つである『大工さん』。これは子どもたちがずっと待ちに待っていた木工活動です。まだ初めての事なので、木に釘を打つことから楽しんでいます。この後、のこぎり、電動糸のこぎりなどの道具を使って、もっともっと大工仕事を広げていきます。!さてさて、どんな作品が生まれるのかな?