3学期の保育
2026.03.24
年長組の《卒園式~保育修了式》が終わりました。先生たちからひとり一人メッセージをいただき、歌声をホールに響かせて、最後の大きな『おあつまり』です。

3年間、ひなぎく幼稚園でたくさん遊んだその《しるし》である保育修了証書を、一人ずついただき、立派な様子で礼拝を守ります。

そしていよいよ、保護者や列席の先生たちの温かい拍手に背中を押されて、しっかりとした足取りで退場です。あなたたちの《明日》に神さまの恵みがありますように。

3学期の年少組は、本当によく遊びました。涙で登園し、先生の手をぎゅっと握りしめるだけだった1学期から、たくさんの《楽しい》を積み重ねてきた子どもたち。今は「やりたいこと」をすぐに見つけて取り組む、たくましさが見られます。

砂場が大好きな子どもたち。そこでは、大きな山をせっせと作る姿が見られます。「ここにもっと砂をちょうだい。」「ぼく、運ぶね!」「ここから水を流そう!」と会話も弾みます。

たくさんの友だちと《バスごっこ》。でも、よく見ると全員運転手さんですね。年少組のごっこあそびでは、とてもよく見られる光景です。

自分たちで作った《空き箱製作》の動物たち。先生がその動物で活き活きとした物語を考えてくれました。子どもたちは興味津々。自分たちが《主役》になれる楽しい遊びが展開されています。

2月のはじめの節分の日。年中組は等身大の《おに》を作って、豆まきをいました。頭には《鬼のぼうし》もかぶって。日本の伝統行事である《節分の豆まき》をひなぎく幼稚園らしく行いました。

年中組は、2クラス合同で《ドッジボール》に取り組みました。日頃、年長組が遊んでいるそのボールゲームに、興味のある人は時折まぜてもらってはいましたが、全員でやるのは初めての経験です。ボールを投げる力、かわす力、そして覚えなければならない『ルール』。先生たちの叱咤激励の声が響きます。
