保育だより

年長組 保育参観

2026.03.10

年長組の参観の様子をお伝えします。

絵本の世界と、自分たちが遊び、励んできたものを『保育参観』という形で保護者の方に見て頂きました。

 

 

〈びゅんびゅんごま〉〈なげごま〉〈けんだま〉など、一年を通して励んできた年長組。なかにはコマを手載せして、両の掌でお手玉のようにキャッチできる人も!

絵本をよんでいて楽しい!と思った、『ものがたりが消えた世界を自分たちで創っていく』。という活動。大きな絵本を製作したり、文字カードで新しい物語を創り出したり。子どもたちのアイデアが光ります。

言葉遊びうた『さよならさんかく』をクラスのオリジナルで作り、自分が考えた言葉の場面を絵にしてリズミカルに歌い上げます。年長らしさがあふれる発表でした。

童話『もりのへなそうる』『大ピンチ!』などに着想を得て、子どもたちとクラスオリジナルな表現あそびを展開しました。

日々の活動の中で、「どんな大ピンチがあるかな?」「こんなダジャレを作ったんだけど、聞いて!」と、面白いがあふれ出ていたクラスです。それを、歌と踊りや人間かるたで表現したり。保護者のみなさん笑いを堪えるのに必死でした。

最後に自分たちで組み立てた『へなそうる』に乗り込んで、立派に歌を発表。こちらも年長組の誇らしげな表情が印象的です。

 

 

 

上に戻るボタン